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学校とエールの逆転現象

2013/03/10
春の保護者面談を行っています。

今回お話をする中で、数組からこんな話題が共通して出てきました。


子どもが、

「学校は別にいいけど、エールで忘れ物は絶対にダメ」

「学校の書き取りは、
ただやっていくだけでもいいけど、エールの書き取りは"しっかり"やっていかないと!」

と言っているらしいのです。

逆転してますね。
もちろん好意的に伝えてくれています。


学校現場では人数も多いし、
毎日が様々な行事でいっぱいです。

だから、"提出"のチェックのみに追われるのもわかります。


しかし、エールでは"内容"をチェックします。

忘れ物が続けば、その日は帰らせて別日に来させます。
課題も、雑な字であれば容赦無くやり直しとなるし、計算過程が書いてなければその場で説明を求められます。
子供達も経験で知っているのでしょう
(^^;;

課題である以上、内容確認は当然だと思うのです。
提出することにだけ意味があるなら、身につくものなど微々たるもの。
その時間を自由時間に活用する方が、
より充実するでしょう。


協調性、また心を育てる情操教育は、学校活動でしかできないことだと思います。

ただし、こと勉強面に関しては一人ひとりに目が届かないという現状があります。
それに対しエールでは個々人をみていくため、きめ細かな指導ができます。



今朝の新聞に"教員依存を減らす"との見出しがありました。
記事内容は、今回のブログ主旨とは異なります。
しかし、本来学校の補完である塾が、学習面の責任を持つことが求められるようになるかもしれませんねσ(^_^;)
12:21 学習 | コメント(0)
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