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④テストをうまく使えば世界が変わる

2013/02/25
③からの続きです…


考え方を書かないお子さんの場合、その原因は

(A) 書きたくても、書くだけの技量が無い場合
(B) 書いたものを「誤っている」と注意されることが嫌になっている場合
(C) 字や数字を書くだけの「他や指のスタミナ」が無い場合
(D) お子さんの学年では考え方を書くことが難しい問題の場合

の4つが考えられます。

ある日テストで失敗を犯し、保護者の方から「ほめられる」代わりに、「次はもっとがんばってね!」という励ましと、「好成績でないとほめてあげないよ。」というメッセージを受け取ります。
低学年の間はまだ余力があるため、お子さんは、励まされてがんばることも、叱られ反省してがんばることもできます。
挽回することが可能なのです。

しかし学年が上がるにつれて、学習量と質も比例して上がり、
家庭学習など試験に向けた準備が上手くいかなくなる機会(ピンチ)が増えてきます。
すると、次第に挽回することが出来なくなり、「次はもっとがんばってね!」という励ましが、
次第に「重荷」へと変わっていくのです。

間違いを指摘されたとき、「わかっていたから、大丈夫だよ!」、「単なる(ケアレス)ミス!次はちゃんとやるから。」といった反応を示されたら、注意信号です。
このようになる前に手を打っておきましょう。

ポイントは、

『間違えた原因を冷静に追求しつつ、お子さんをむやみに傷つけないようにする。』

です。


最終回!テストをうまく使えば世界が変わる⑤へ



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07:17 学習 | コメント(0)
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