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理解の基準

2010/02/11
昨日までの陽気が、ウソのように寒い日となりました。

本日は中学生の模試&試験対策です。
朝の7:45に集合、8:00から開始です。

模試は入試前の最終模試となります。

毎回課題を設けて取り組んでいるため、
試験時間の使い方が皆うまくなっています。



学年末テスト対策では、エール塾長から改めて注意を受けた生徒がいました。

それは…



エールでは問題の答え合わせ、自分で確認するにあたり、

「何故、そうなるのか?」

「何故、この答えではダメなのか?」

常に問うていなければなりません。


理解したかどうかは、自らはあてにならないとエールでは考えています。
理解した”つもり”というのが、多々あるからです。


もちろん類題を解くことで習熟を実感することはありますが、
基本的に理解の判断基準は他者にあります。
他者に説明して、その他者が理解できれば自分が理解できているということにしています。
(論理的な思考と表現を、エール生徒はこういったことで常に鍛えられています)


エールにおいてはエール塾長に説明することになりますが、
その際必ずしも完璧である必要はありません。
自分なりに説明できればいい。
辻褄があわないところは、こちらから指摘できますから。


ただし、説明を求められて黙ってしまうのは避けたい。

確認の際考えてみて、説明できない自分がそこにいることはわかっているのならば、
エール塾長に説明を仰げばいいだけのことです。
そのときこそ生徒の成長があるし、エールに通っている意味があります。

間違えることは決して悪いことではないんです。


確認をせずに黙ってやり過ごすことこそ『悪』であるし『罪』だと伝えたいですね。



(と、こんな事をその生徒に伝えました。伝わったかなァ…(^_^;))

14:54 学習 | コメント(1)
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